「キャリアの選択肢を広げよう。訪問看護で得られる成長とやりがい」
- 諒 加藤
- 5月17日
- 読了時間: 3分
訪問看護は「経験豊富なベテランが行うもの」と思われがちですが、実は近年、20代〜30代の若手看護師からも注目を集めています。全国的に訪問看護師の平均年齢はおおよそ40代前半と言われていますが、ピース訪問看護ステーション柏のスタッフの平均年齢は35歳。若手も多く、活気あるチーム体制が特長です。
今回は、訪問看護の現場で若手看護師がどのように成長し、どんなやりがいを感じているのかを、実際の働き方を交えてご紹介します。
■ 若手看護師が訪問看護を選ぶ理由
病院勤務では、急性期医療や専門性の高い処置に携わる機会が多い一方で、患者さんとじっくり向き合う時間が取りにくいこともあります。
訪問看護では、患者さんのご自宅に伺い、生活全体を見渡した看護を提供します。時間的にも精神的にも余裕を持って関われるため、「一人ひとりに深く寄り添いたい」と考える若手看護師にとって魅力的な職場となっています。
また、1人で訪問するからこそ判断力や観察力、コミュニケーション力が磨かれ、自分自身の成長を日々実感できる環境でもあります。
■ 訪問看護で身につくスキルと広がるキャリア
訪問看護では、看護師が自らの判断で行動する場面が多く、臨床経験の質が高まります。たとえば、以下のような力が自然と養われます。
・病状変化への迅速な対応力・多職種との連携スキル(医師、リハビリ職、ケアマネなど)・ご家族への指導や助言などのコミュニケーション力・在宅療養の知識とマネジメント力
これらは病院勤務ではなかなか得られない実践力であり、将来的に看護師長や管理職を目指すうえでも非常に有利なスキルとなります。
ピース訪問看護ステーション柏では、平均年齢35歳と若手中心のメンバーが多く、成長意欲の高い仲間と切磋琢磨できる環境が整っています。
■ 実際に働く若手スタッフの声
実際に働いているスタッフからは、こんな声が聞かれています。
「最初は一人で訪問するのが不安でしたが、同行研修や定期的な振り返りの機会があって安心でした」
「患者さんとの関係が深まることで、『ありがとう』の言葉が本当にうれしく感じます」
「仕事にやりがいを感じるだけでなく、自分自身の看護観も大きく変わりました」
このように、若手でもしっかりと成長できる環境が整っていることが、ピース訪問看護ステーション柏の特徴です。
■ 教育体制とサポートが充実
若手の育成にも力を入れており、入職後は同行訪問・OJT・定期研修などを通じて段階的に学べる仕組みを整えています。
また、スタッフ同士のコミュニケーションも活発で、「困ったときはすぐに相談できる」風土が根づいています。チームで支え合う雰囲気が、訪問看護の不安を和らげ、安心して働ける環境を作り出しています。
■ 最後に:今の働き方に迷っているあなたへ
キャリアの選択肢は、病院だけではありません。訪問看護というフィールドは、自分の看護観を深め、専門職として成長できる可能性に満ちています。
ピース訪問看護ステーション柏は平均年齢35歳と、若手にもなじみやすく、相談しやすい雰囲気の職場です。もし「もっと患者さんと深く関わりたい」「一歩踏み出して新しい看護をしてみたい」と感じているなら、ぜひ私たちと一緒に訪問看護にチャレンジしてみませんか?
見学や面談も随時受付中です。まずはお気軽にご連絡ください。あなたの一歩を、心よりお待ちしています。
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